はやくするんだ…!

体操競技、技の難易度があがり、回転速度があまりにも速くて目視では本当に3回転半とかわかりにくいそうで……AIで技の完成度を判定する装置を開発中…!

しかも、、、

『将来的には、体操競技だけでなく、フィギュアスケートなど採点競技全般に技術を展開したいという。』

キタ━(・∀・)━!!!!

以前ですね、人様のブログですが、ジャッジにAIを導入すればいいってことコメントで書いたことあるんです。

その頃からこのブログはあったんですが、自分でやるっていうのがどーにもこーにもめんどくさくて……

ワタシの座右の銘は「めんどくさいは正義」なもので。まぁそんなしょーもない理由でよそ様のコメント欄に出没していたワケなんですが、そのブログ主さんには、一蹴されましたね。

なぜなら、AIには美しさがわからない からだそうで。

でも現状みたら、厳格に決められている要素すら、わざととしか思えないくらい特定の選手だけが見逃されまくってるじゃないですか。

私はスケートなどある程度「型」が決まってるモノであれば美しさもAIが判定可能だと思っていますが、少なくとも、厳格に決められている技術要素、ジャンプやスピンの回転数、ステップの正確さ、エッジの傾きなんかはAIの方が人間よりもよほど正確にジャッジできると思います。

GOEだって、判定要素が決まっていて、何個あてはまるか~なんだからAIで評価可能だと思うし。(そこに至るには何万というデータの蓄積が必要だろうけども)

できるだけ早いうちに、せめて技術要素だけでもAIの導入されればいいなー。
見る人や見られる人によって、同じようなことでも点数がまるで違うとか、見てて萎える。