Pさん欠場NHK杯。ここで羽生結弦はどうでるか

2018年1月23日

PさんがNHK杯欠場するそうで。
これでNHK杯は完全にゆづ君が勝つための試合になりました。
日本の選手はゆづ君に限らず、いつもこんな感じですよね。
NHK杯のエントリーって、日本で一番成績のいい選手、人気がある選手がエントリーしてる。
そして、点数がちょっとおいつけないかな~くらいの外人さんが好敵手的立場となって戦うという構図。
でもここ数年は実質ゆづ君を勝たせるための試合だったと思うのです。
2015年は中国杯の衝突があり、体が回復しないまま出場したため4位でしたが、アレ、あの事故がなけりゃやっぱりゆづ君が勝ってただろうなぁ~と。
Pさん欠場でゆづ君と戦える選手はだれもいなくなりました。
まぁ、欠場したPさんだって、自身の最高点更新するくらいの勢いがあっても、割と失敗したゆづ君ととんとん…くらいで、とてもライバルとはいえない状況になってしまいました。
アメリカのジェイソンがいますけど、彼もPCSではゆづ君と戦えるかもしれませんが、TESはも~う何をどうしたって無理でしょ。ということは、総合もやっぱり無理なわけで。
何が言いたいかというと、今度のNHK杯は羽生結弦にとって完全に自分との戦いになってしまった、ということです。
試合の場には、自分と個を別にするライバルはいません。
とことん、自分がライバル。そこには存在しない、過去の自分だけがライバルです。
多少…いや、かなりの失敗したってどーってことない。やる前から自分の優勝はきまってるようなもん。
こういう状況が調えられたときの羽生結弦は何をするんでしょうね。
私は、体のコンディションとコーチが許すなら、4Aをとんでくる可能性もないとは言えないと思います。
だって失敗したって勝てるんだもの^^;やらなきゃ損!って思いそうじゃありませんか?
まぁ、4Aは大げさかもしれませんが、ショートに4lzをいれてくる可能性はか~なり高くなった気がします。
バラ1ver3とSEIMEI2017の両方が4lz組み込んだ構成でノーミスしたらいったい何点出るんだろう……
360…とかいくんですかね。
考えただけでコワイ。