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混沌としてきたGPFの行方

2018年1月23日

まずこれ
http://www.isuresults.com/events/gp2017/gpsladies.htm
グランプリシリーズのポイント表です。
1位=15p
2位=13p
3位=11p
以下8位までポイントをあたえられ、出場した2戦の合計Pが多い人から上位6名がファイナルにでることになります。
大体出場のボーダーは24pらへん。26になるときもある。
んで。今年の場合、メドベとザギトワは1戦2戦とも優勝すると思われるんで、この二人は30Pでぬけ。
@4人
カナダで優勝してるケイトリンは次戦フランスでザギトワとぶつかり、たぶん2位。舞依ちゃんにも頑張って欲しい気持ちはとてもあるけど、地力の差がいかんともしがたい……。
(ケイトリンとの差は大きく感じるけど、ザギトワとはあんま差を感じないんだが…どうして舞依ちゃんに点でないのかなぁ。PCSもっとくれ)
で。ケイトリンが15P(カナダ)+13P(フランス)=28pでぬけ。@3人
NHK杯はさとこが出場するけども、今のさとこにどこまでできるのか全く未知数すぎてわからん;
でも、メドベには全く歯がたたないであろうとは思う。なのでメドベ1位。
あと、カロリーナ。今期のカロリーナの点数を抜くためには、さとこには失敗は一つも許されない。
今期初試合で怪我明けのさとこにそこまでの点数をだせるか甚だ疑問。なので、カロリーナ2位。
さとこ3位。
で。カロリーナが13P(ロシア)+13P(日本)で26pで一応抜け。@2人
こっからが問題なんだ……
フランス杯は1位ザギトワ、2位ケイトリンと予想したけど、3位が全く予想がつかない。
マリア・タノ子・ソツコワと舞依ちゃんのどちらかだとは思うけど、リーザの調子があがってきて、3Aをクリーンにきめてこられたらどうなるかわからん。一応これまでの結果から3位は舞依ちゃんと予想した。
もしもタノ子が3位だった場合、13P(カナダ)+11P(フランス)で24P
新葉と同じポイントになる。
ここで問題になるのはさとことアシュリー。
最終戦のアメリカ杯に2人が出場する。
nhk杯の順位は上で予想したけど、メドベ1位、カロリーナ2位、さとこ3位の予想。
なのでさとこの持ちPは11。
アシュリーはすでにカナダで3位になっているので、持ちPはさとこと同じ11。
アメリカはアシュリー、ガブリエル、さとこがでる。
ガブリエルは中国がちょっと残念な結果になったけども、このまますっこんでるとは思えない。
事実ショートは素晴らしかったんだし、あとはフリーだけ。
それにアメリカは最終戦なので、時間がある。
私はアシュリーよりガブリエルの方が地力は上だと思っているので、練習次第ではガブリエルが上にくると思う。
さとこがいつも通りの本調子なら、疑いようもなくさとこが勝つんだろうけど、現時点では全く予測がつかない。
仮にさとこがNHK杯3位、アメリカ1位だった場合は、26Pでぬけ確定。
アメリカ2位だった場合、新葉と同点になる。
新葉・タノ子・さとこの3人が同Pでならび、このうち2人がぬける、ということに……。
あと、あえてここにはいれてこなかったんだけど、超ダークホースというか、不気味な存在のポリーナ・ツルスカヤがいる……。ツルスカヤがでるのはnhkとアメリカ。さとことまったく同じ試合。
ヤツが万全の調子だった場合、持って行かれる可能性もないとは言えない。
メドベ、ザギトワ、ケイトリンの3人まではおそらく確定。
残りの3枠を、新葉、さとこ、カロリーナ、タノ子、アシュリー、ツルスカヤで取り合うかんじ…。
怪我明けのさとこはともかく、新葉には是非是非いってほしい!
日本人女子一人もいないファイナルなんて楽しくなさすぎる……。
いずれにしてもNHK杯で、ある程度先が見えてくるでしょう。
楽しみなような怖いような……。フクザツ。