おっさんが表彰台を独占した日

いや、すみません。自分より若い人捕まえておっさん呼ばわりして。
でもこんな日がくることもあるなんて想像もしてなかったんですよ。

1位30歳
2位28歳
3位29歳

なんて。
見事にアラサーで固められた表彰台。
いろんな意味で楽しんで見られました。

ゆづ君の試合がある日はも~う夜試合だとあさからずーっと落ち着かない気分になるし、心臓口からとびでそうなくらい緊張するし(自分がやるわけでもないのに;)もうね、試合そのものを楽しんで見るなんて不可能なんですよね。

今回ゆづ君欠場は私もがっかりしましたし、怪我の具合についてはとても気になって心配でもあるのですが、試合そのものは随分まったりと楽しんでみられました。

いやー、おっさんたち頑張りましたねー!
ジェイソンがいるので、彼がTotal270くらいでいけるかなーとおもってたんですが、クワドなしで3A2コケじゃ無理でした。

ゆづ君欠場時点で、優勝ラインは260~270らへんと思ってたんですが(つーか、数年前まではこの辺が優勝ラインなのが普通であった)

今日はセルゲイの「アリガトーツカレター」に和ませてもらったんですが、これでGPFの出場者がまったくまるで見当つかなくなりました。

現時点で26Pもってるコリヤダ君は当確だと思うのですが、残りは…。
残り5枠
nhk杯終了時点で、11P以上もってて試合が残っているのは

アレクサンドル・サマリン:11P
アレクセイ・ビチェンコ:11P
マックス・アーロン:11P
アダム・リッポン:13P
ボーヤン・ジン:13P
セルゲイ・ボロノフ:15P
ネイサン・チェン:15P
宇野昌磨:15P

この8人。
ショーマ、ネイサン、ボーヤンの3人は一応当確とすると、@2

…………。
うん、ごめん。まったくわからない。
つーか、考えれば考えるほどわからなくなる、このメンツ。

それにしても……。
ゆづ君もハビもPさんもいないGPFが、平昌前に開かれるなんて思いもしませんでしたよ…。
Pさんはともかく、ゆづ君とハビはふつ~にいるもんだと思ってました。

ホント自分が考えている「普通」という状態が続く保証なんてどこにもないんだなぁ~ということを改めて思い知った今期のグランプリシリーズなのです。

あ、それと日本からでた若手二人も頑張りましたねー。
特に友野君。

私、彼のことあんまり好きじゃなかったんですよねー。
いつだかのエキシでやった犬のおまわりさんが余りにも子供っぽすぎて。
キミ、その歳でそれはないでしょ…とおもっちゃったんですよ;

今回みたらちゃんと成長してるようでよかったよかった。
3Aの跳ぶ感じがちょっとゆづ君みたいでした。特にランディング。研究してるんですかね。

ポーズの決め方や振り付けの緩急なんかが上手くて目を引きました。
でも一番大事なのは足下なので、もっとスケーティング頑張って下さい。

佐藤君の方はまだまだまだまだ総合的に練習が必要なように感じました。
今はジャンプの変態がもさもさいて(うち1名は総合的に変態)若い子達も大変だろうけど、みんな頑張って欲しいと思います。