アジア大会は大混戦の模様

2018年1月23日

アジア大会の男子ショートが終了しました。
1~4位の点差が2.54と大混戦です。
昌磨がぶっちぎるかなぁ~と思ったのですがまたもやのコンボ抜けにより、2位発進。
やっぱすこーしお疲れなのでは?
選手は試合となればやる気モードにならざるを得ませんから、疲れとか不調とかに気づきにくいのかもしれません。
まぁ…アジア大会ですし、ムキになって勝つ必要はないのかもしれませんが……
特別何かの枠取りなどがかかっているワケではないという意味で。
ただし、IOC(国際オリンピック委員会)の主催試合であり、JOCも関係している以上、オリンピックにでる可能性の高い選手の活躍には無言の圧力がかかっているとみるべきでしょう。
昌磨、いつものラベンダー色の衣装はお洗濯中なのかな?本日はビジューキラッキラのブルーの衣装でした。そっちも似合っていましたけどね。
LIVEでみていたのですが、中国の二人がすごくがんばりました。
ボーヤンはジャンプの着地で若干ぐらつきがあったものの、2本の四回転をきめてショート1位。
しかし、おわったあとで少し腰や股関節のあたりに手をあてて、足をかばっている様子でした。
連戦によりちょっと痛みがでているのかも?大事ないといいのですが…
かなりの気合を感じたのはハンヤン。
ちょっと3Aの着地がやばかったのですが、それ以外は素晴らしかったですよ!
ボーヤンにやられっぱなしじゃいられないですよね、彼も。
無良アニキも全日本の時なみの気迫溢れる演技で90点ごえ。
しかし4位…。フリーでは最低台乗りを目指して欲しいです。
テン君、久々にみました。
彼、どんどんぱっとしなくなっていってませんか…?(・・;)
4Tで転んでブレードが壁にぶつかってましたが、足や靴は大丈夫だったろうか。
普通にすべってはいましたが、途中のジャンプが2回転になるなどイマイチでした。
そしてがんばったなー!と思ったのが、フィリピンのマルティネス君と、マレーシアのジュリアン・ジー・ジェイ・イー。
上の二人の動画ちょっとさがしてみたのですが、なかった…
ところで今回の放送からNHKでもTESカウンターがつきました。
……なんか場所が微妙な左上?で、正直じゃまくさい……;
フジみたいにもっとかっちり左上にしてよ!とおもったのですが、なぜそうしないかは、夜中のハイライトをみたらわかりました。
左上にアジア大会ハイライトの文字がはいるんですね;
だから、きっちり左上に表示してしまうと、字がかぶってTESカウンターも両方みえなくなってしまう。
そのためにびみょ~な左上?にしているんだなーと理解はしましたが納得はいかない。
ハイライトなんて文字いれなきゃいいじゃん;
札幌冬季アジアってなってる以上、そんな夜中に競技やってるわけないんだから。

↑昌磨の演技動画
英語のコメントをブラウザの機能で翻訳してみたら、あー、わたしと同じように感じている人がいるんだなぁと思いましたヨ。やっぱり昌磨のジャンプはヘンだよねぇ…。まぁ、ジャッジがつける点数にがたがたいっても変わるわけでなし、ここは素直にみたいと思います。

↑ボーヤンの演技動画
なんか彼、アメリカのジェイソンと通じる雰囲気があると思いませんか。
なんか毒気がないというか。天然お花畑というか。悪い意味じゃないですよ!
なんか何を滑っても明るい雰囲気だなぁということです。ハイ。

↑ハンヤンの演技動画
すごい気迫が溢れているので、是非みてやってください。
四大陸のときよりずっと、ぐっとくるモノがあります。

↑無良アニキの演技動画
全日本の時の方が若干いいかなぁ…という印象。
特にミスもありません。いい演技ですよ。
びみょ~な位置のTESカウンターとともにお楽しみくださいませ。