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日馬富士の小物感に脱力する日

やっとPC故障から復活しました。
いや、だれも待ってないだろうけどね。

それでもみてくれてる人はいるんですよ~。こんな末端終端ネットの果てブログでも~
好意的にみてくれているとは限らないけど!(^_-)-☆

さて、日馬富士です。
おとなしそうに見えていたので、意外でしたー。

しかし、世間的には貴乃花親方の行動に疑問の声があがっています。
私も貴乃花親方は目つきがちょっとイっちゃってる気味で、近所づきあいもできれば避けたいタイプですが、今回ばかりはなんとなく気持ちがわかる気がします。

誰であろうと、人を殴ってケガさせたらそのケツは自分でふかねばなりません。
車の事故なんか、ほとんどの人がわざとぶつかったわけでもないのに、それでも責任とらされます。
わざとじゃなくても人に損害を与えればその責任はとらねばならんのです。
故意に人を殴って怪我なんかさせた日にゃ、握手してなかったことになんかできないのです。

これがねー、、、
日馬富士が肩こったから激しく両腕ぶんまわして肩甲骨の運動したために、貴ノ岩にげんこつぶつかったってんなら交通事故と同じ過失かもしれません。これなら握手してごめんねですましてもあまり違和感は感じません。(時と場所考えろということはわきにおいといて)

しかし、今回は明確にこいつを殴ってやろうという意思を持って殴っているわけです。殴れば相手は痛い思いをすることがわかりきっているのに。

それは単なる暴力です。日馬富士が教育のつもりだったとしてもやられたほうにとっては単なる暴力です。しかも格も歳も下とはいえ、お互いいい大人じゃないですか。言葉が通じないとは思えない。

貴ノ岩が、生意気な口をきいたとかいう話もありましたが、あの貴乃花親方の弟子が、横綱にそんな口をきくとは思えない。
日刊スポーツか何かの記事では、

白鵬「俺ももうトシだよ」(その場の皆、笑い)
鶴竜「俺は(相撲に)出てないからもっと悪い」(再びみんな笑い)
貴ノ岩「じゃあこれからは俺らの時代ってことですか」(さらにみんな笑い)

みたいな流れがあったと書いてありました。
冗談と軽口の流れの中での会話の一部であり、貴ノ岩さんがいかにも横綱を見下して言ったかのような報道は間違っていると思います。

そんな冗談的軽口をまともにとったあげく、横綱様の説教の最中にスマホ操作し出した貴ノ岩さんにマジでぶちきれた日馬富士ですが、この行動、ものすごい小物っぷりじゃないですか。

「目上のものに対する態度がなってない」なんて、酒の席で怒り出すなんて、典型的な小物男のすること。
この言葉、教育的指導に見せかけていますが、その実、「俺様をもっと敬わんか!」ってことですよ。

自分がないがしろにされたように感じることに耐えられない男が、立場的に下のものにする説教パターン。
やられたほうはたまったもんじゃありません。適当な理由つけて逃げることもできない。
台風のように過ぎ去るのを待つことしかできません。

格下で年下の関取の、自分やほかの横綱に対する舐めプなんて、苦笑いでやりすごせばいいじゃないですか。
酒の席でのことなんだし。腹ん中でどんなに苦々しく思っても、そこはぐっと我慢して、「こいつぅ、おぼえてろよ~ははは」くらいですましておき、本割の相撲で対戦したときに、横綱力を1000%発揮して、コテンパンにやっつけてやり、心胆寒からしめてやればいいのです。

「いや~~、、、横綱鬼つぇええわ~~…」って思われるくらいに。
それでこそ関取、それでこそ横綱ってもんでしょうに。

貴乃花親方の行動に関しての考察は、また今度。もう今日は眠くて死にそうです…。