大丈夫だとはおもってたけど、名前コールされるまでエッライ緊張した

オメデ隊(´∀`(´∀`(´∀`(´∀`(´∀`@) 祝☆平昌決定!!は以下の方々

男子:宇野・田中・羽生
女子:宮原・坂本
ペア:須崎/木原
ダンス:村元/リード

今日の男子FS、田中の4Sリピートで「ぎゃっ!!」といい、3Aリピートに「ぬぉっ!?」といい……。4分半の間に2度も奇声を上げさせてくれた田中さんに平昌決まりました。まさに田中犯罪者。奇声あげさせ罪でご自身を逮捕してください。

男子三人目にゆづ君の名前がコールされて、まず一安心。

各メディアが確実確実いってたから、確実なんだろうと思ってましたが、怪我の状態がスケ連発表以降全く世に出てきてないので、スケ連だけが知るゆづ怪我の真実とかあったらもう雪ん中に頭突っ込んで軽く死ぬ(1秒で生き返るけど)しかないと思ってたのですけど、そうならなくてホントによかったです。冷たいめに遭わずに済みました。

女子2人目に花織ちゃんが呼ばれて、ゆづ君の名前が呼ばれたときよりもうれしかったです。
発表前、MRサンデー内で、花織ちゃんの特集が始まったので「あ、花織ちゃんに決まったんだな」とは思ってたのですが、やっぱり名前をコールされるまでは落ち着かなかったですわ。

オリンピック代表はここ一番の勝負に勝った方を選ぶべき。その方が後腐れもないでしょう。
3枠目がなかった責任は新葉さんにもありますからね。

オリンピックの枠は自分でとって自分で座ると豪語してた彼女です。今はいろいろ頭の中ぐるぐるしてるでしょうけど、しっかり切り替えてまた4年後に向けて頑張って欲しい。才能的にも技術的にも現日本女子の中では1,2を争うレベルですから。

荒川静香氏が金メダルとったのは24歳の時だったのですから、16歳の新葉さんが今いけないからと悲嘆にくれる必要はまったくありません。北京そして、その次の札幌(予定)でとればいいんです。

札幌で新葉さんが金メダルとったら私は狂喜乱舞しますよー!時計台の鐘が鳴る札幌の市民ですからねー!

とりあえず次の世界選手権ではノーミスを達成してきて欲しいです。
オリンピック後の世選は各国の代表選手が休むことが多いですから、ここぞとばかりにメダルをかっさらっておきましょー。

さて、五輪代表に決まったからには花織ちゃんにはさらなる進化をしていただかないとなりません。

まず、あの数々の振りをもっと照れずにハッキリと、可能な限り音にあわせてやること。
静かにシーッbとやる人差し指、バイバーイと振る手、片手を叩いて空に何か投げる動作などなど。

ギミック的なものが数多く仕込まれてるFSは、女の色気や叙情性というものとは現在のところまるで無縁な花織ちゃんに、ある程度のPCSを稼がせるためのネタであることは明白です。

ならそこをもっと有効活用すべき。あるものは使う。日本人特有のもったいない精神を是非発揮していただきたい部分です。

恥ずかしがる必要なんてありません。23歳の田中がうろたえる宮根の意味分からん無駄な質問も「たわいもないことです」とばっさり切り捨てられる花織ちゃん(17歳)です。できないことなんて何もない!

ジャンプについては回転不足はほぼ問題なし。コンボのセカンドに気をつけることと、大きな問題としてはルッツのエッジですかね。今回はアテンションで済みましたが、オリンピックではどうなるかわかりません。喫緊の課題として積極的に取り組んでいただきたい部分です。

短期間に団体戦もくまれるため非常にキツイ戦いになることが予想されますが、十代の乙女パワーで乗り切ってほしいです。

その他の代表選手と補欠は以下の通り。(シングルのみ)

五輪男子補欠:無良、友野、村上
五輪女子補欠:樋口、三原

四大陸男子:宇野、田中、無良
補欠:友野、村上、日野

四大陸女子:宮原、坂本、三原
補欠:樋口、本郷、本田、白岩

世界選手権男子:宇野、田中、羽生
補欠:無良、友野、村上

世界選手権女子:宮原、樋口
補欠:坂本、三原

選ばれた方々は、チャンスのカミサマの前髪をしっかり手首に巻き付けて自分の足下に跪かせる勢いで頑張ってください。補欠の方も気を抜かぬように。いつくるかわからないチャンスをとっ捕まえるのは自分自身ですよ。

あとはゆづ君の話をすこししようと思いますが、妄想とオカルトっぽい話になるので、追記にします。興味のある方のみ、続きをどーぞ。


さて……。
四大陸男子の欄にゆづ君の名前がありません。どうやら彼はぶっつけ五輪を選択した模様です…。

どっかのちっさい試合にでもでるのかと思ってたんですが、丁度よい時期に試合がないんですよね…。
(どっかのリンク貸し切って模擬戦やることは考えられるけど……まぁ、練習と大差ないよね;無観客だろうし)

四大陸でないとなると、五輪の団体戦SP(2018/2/9)にでて、その後は個人戦に集中って形なのでしょうか。それともマジで個人戦ぶっつけなのでしょうか。うーむ……。

NHK杯棄権の知らせを聞いたときに私の脳裏にぱっと浮かんだのは、SEIMEI衣装でスケート靴をはいたゆづ君が通路を歩く姿でした。

ぱらぱらと人がいる通路をいつもよりゆったり歩くと、彼に気づいた周囲の人々が道をあけていきます。
その様はさながら海を割って進むモーセのよう。いつもは遠慮のえの字もないマスコミも、たじろいで後ずさる程の気迫。
足下から湯気の如く立ち上るのは、彼の闘気。表情は、いつもの柔和さなど微塵も感じない鬼神のようでいて、激しさはあくまでも内に秘めた、絶対零度の静けさ。虚空の何かをにらみつけるように、一歩一歩踏みしめて進むゆづ君……

そんな映像でした。
てっきりこれは全日本で再現される映像なんだろうなと思い込んでいたため、NHK杯棄権の後の記事で、「ラスボスの如く現れる」とかいたのですが、どうやら五輪のようですね…。

妄想と笑わば笑え、浮かんだものは浮かんだのだから仕方ないのです。すっごいはっきり、カラーでしたよ。

オカルトっぽい話になりますが、ゆづファンの皆様、もう五輪で彼が勝ったことにしましょう。勝てますように、とか、金メダルとれますように、とかお願い型ではなく、とった!勝った!!と過去形で断言してしまうのです。

脳は現実と想像の区別がつかないそうなので、信じる物は救われるし、赤信号もみんなで渡ればなんとやら、集合的無意識とやらに働きかけるには、人数が多ければ多いほど好都合ってもんです。

その手の本を斜め読みした知識しかないですが、何度も何度も頭の中で詳細に描いた映像は時間はかかっても現実になります。(少なくとも3回はなってるので本当ですヨ)大事なのは映像であること。言葉だけだと脳をだますのには弱い。

私も今日からお願い型ではなく、過去形で断言します。
ゆづ君が平昌五輪で金メダルとった!と。
金メダル首にさげてキャッキャしてるゆづ君を脳内再生しまくります。
SEIMEIを完璧ノーミスで演じきったトランス状態のゆづ君も。
どっちも元ネタはあるから余裕ですね!

平昌まであと45日。長年に渡って培われた妄想想像力で、ゆづ君平昌金メダル引き寄せゲット!!だぜー!

最後にコレ

既出のものでしょうけどもゆづ君本人の音声なんかもあり、結構見応えありました。
ちびゆづが尊いです。